海外へ行く人のための保険選びのポイント

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海外へ行く人のための保険選びのポイント

初めて、海外旅行に行くという方には、海外旅行保険に入ってからの渡航をおすすめします。日本では健康な人でも、お腹をこわしたり、風土病にかかることがあったり、引ったくりなどの被害もあります。

私も、海外でヘルニアになってしまい、保険に入っていたので、お金はかかりませんでしたが、レントゲンの撮影やMRIの撮影で、全部で15万円近くの請求がありました。

今回は、初めて海外旅行に行く人のための保険選びのポイントを紹介します。

まずは比較してみよう

海外旅行保険に入るのには、3つの方法があります。

保険の代理店に行って申し込む(ネットや電話帳などで、家から近い所にある代理店を探しましょう)
航空券を買いに行って、旅行会社で申し込む
インターネットで申し込む
まずは、どのぐらいかかるものか、チェックしてみましょう。

保険市場

どこで申し込むか

保険のプランについて、細かく説明を聞きたかったら、代理店や旅行会社で聞くのが一番です。安く済ませたいのであれば、ネットで申し込むのが一番です。

ネットで保険に申し込むのは、手間もかからないですし、早くてお得です。下のサイトでチェックしてみましょう。このサイトは、ワーホリや駐在などの長期プランにも対応しています。

海外旅行保険比較

注意するポイント

初めて海外に行く人で、悩んだり、調べるのがめんどくさかったら、聞いたことがある大きい保険会社で、いくつかあるセットのプランの中から、真ん中ぐらいのものを選ぶのがいいです。
大きい保険会社は、海外の提携病院の数も多いですし、24時間の電話サービス(コレクトコール)をやっているところがほとんどです。ちょっと高いかもしれませんが、その価値はあります。

セットのプランを選択するのではなく、バラでかける場合には、行く国によって、かけるお金を変えたほうがいいです。

例えば、発展途上国に行くのであれば、病気(疾病)のところの金額を上げるとか、治安があまりよくない国で、引ったくりなどが多いと言われている国であれば、携行品のところの金額を上げるなど対応しましょう。

保険の代理店や旅行会社などで、申し込む場合は、行く前に、ガイドブックなどで、滞在先にある(日本語対応などの)病院をチェックしておきましょう。
保険会社によって、キャッシュレスになる病院に若干の違いがあります。病気やケガのときに、英語で病状を説明するのは、かなり苦労するので、できれば、日本語対応の病院と提携しているか、確認しましょう。
おわりに

お金がかかるからと海外旅行保険に入らない人もいますが、いざというときの安心料として、保険には入っておくことをおすすめします。

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